☆合格速報インタビュー☆ | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 2月 21日 ☆合格速報インタビュー☆

こんにちは、高橋です。

昨日、強風の中約半年ぶりくらいにフットサルをし、筋肉痛で足が通常の半分くらいのスピードしか動きません。

体の衰えが想像以上でびっくりしました。

これからは最低週1回はランニングと筋トレをしたいと思います。

 

ということで今回は、合格速報インタビューと題しまして、

東京理科大学理工学部機械工学科に現役合格した、平澤昭樹くんに合格できた要因などをインタビューしました!

合格できた要因は?

英語完成過去問演習ですね。

高2の3月までに英語完成し、早めに苦手な物理にたくさんの時間をかけることができたのが大きかったです。

高3の4月の時点で160点を突破し、5月から物理や数学Ⅲを沢山勉強できました。

そのおかげで、最終的には、理科大の過去問演習に沢山の時間を割くことが出来たのが最も良かったです。

事実、工学部は23年分、理工学部は6年分、基礎工は1年分も解くことが出来ました。

 

過去問はどうやって演習してたの??

数学は、1週目で必ず解答解説の記述を間違いノート書き写して、解法だけでなく解答の書き方やプロセスまで

頭に入れるよう努めていました。2周目は間違いノートに書き写した問題だけを集中して解きました。

もちろん、解けた解けないだけでなく、解法の書き方、プロセスまでしっかり記述出来たかまで確認しました。

物理は、図をキレイに書く練習と公式の導出方法の確認をかなり重点的に行いました。

 

高2のうちにやっておいて良かった勉強は??

高速基礎マスターの毎日点検ですね。自分はいつも朝練の前に上級英単語や文法の点検していました。

短時間で忘れた単語や文法などを確認できるので、スキマ時間をかなり有効活用出来てよかったです。

逆に、やっておけば良かったと後悔しているのは、数学の基礎固め、毎日のセンター数学演習です。

数学は、少し背伸びをして少し難しい問題を多めにやってしまったので、

夏以降、かなり伸び悩みました。(センター試験本番でやっと伸びました笑)

センターレベルの数学を毎日演習して、とにかく基礎を固めた方が

後々大きく成績が伸びたのかなと思います。

 

最後に後輩たちにメッセージを!

基礎固めは怠らないこと!背伸びせず基礎に立ち返る勇気を持とう!

左から、高橋担任、平澤昭樹くん、柏木担任助手 

 

 

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