カレーの作り方 | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2018年 1月 24日 カレーの作り方

こんにちは!

武田です!

大雪の残りがありますね。

地面が凍っているので気をつけてください。

滑るなんて縁起悪いですからね。

踏みとどまってください。

私は雪で少しすべったので、

就職活動が少しうまくいきませんでした笑

 

さて今日は

皆さんに、たとえ雪で滑ったとしても、

試験には滑らない方法を教えます。

 

今回見てほしい人は新高3生以下の方です。

 

みんなはイベントを通して頑張りました。

しかし、同日試験が伸びたり、伸びなかったり、、、

成績には差が出ましたよね。

努力の差があった人はまずは努力をしてほしいです。

私が一番なくしたいのは同じ努力量があったのに、

成績に差が出ることです。

 

同じ努力量で差が出るのはどうしてでしょうか。

それは質が足りていないからです。

しかし、よく質といいますが、

質とはなんでしょうか。

わからないですよね。

質は無責任な言葉です。

そこで武田が考える質を教えます。

 

それは「伸びる原理を知っている」ということです。

 

伸びる原理とはなんでしょうか。

英語でお伝えします。

皆さん、単語ってなんですか。

単語ですよね笑

ただ、単語テストが入試で出るわけではありません。

つまり単語はあくまで材料です。

カレーでいえば、最も基本のルーです。

センター1800はルーなのです。

しかし、ルーだけではまだ溶けません。

そこでまず、ルーを鍋に入れましょう。

鍋は文法です。

しかし、これでは固形のルーが鍋にぽつりとあるだけです。

まだ、ルーは溶けません。

そこで鍋にお湯を入れましょう。

お湯は構文です。

これでやっと溶けました。

しかし、まだおいしくありません。

溶けたルーだけです。

そこで具材を入れましょう。

具材はバリエーション命。

人参、玉ねぎ、肉、ジャガイモ。

たくさんあるとおいしいですよね。

そこで具材は

熟語、上級英単語、基本例文です。

 

 

 

 

さーやっと食べられる!

 

 

 

いや!!!!

 

 

 

 

ライスがない。。。

 

ライスは何か。

 

 

それがもう一つの基本。

長文演習です。

ただ、ライスってルーができる前に

よそるとさめるので、

最後によそりますよね。

つまり!

ルーができる

(構文までとインプットができる)までは、

長文をやみくもにやるな。

ということです。

 

さてルーもできました。

ご飯をよそって、

できたルーをかけます。

これでおいしくいただけますね!

栄養満点。

皆さんはこれで栄養源(得点)を

うまく摂取できまーす。

 

といった感じです。

つまり、みんなは目先の得点を

気にしすぎるあまり

過程を大切にできていません。

カレーでいえば、固形のルーをかじっています。

過程さえしっかりしていれば、

成績は間違いなく伸びます。

段取りを大切にしましょうね!

 

これでみんなは雪が降っても滑りません!

 

 

 

 

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