何が起こるかわからない! | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2018年 1月 22日 何が起こるかわからない!

こんにちは高橋です。

休日はこれといって

決まったことはやっていないですが、

1人でサッカーをたまにします。

自主練ですね!

何かに向けてというわけではないですが(笑)

小学1年生から続けているスポーツなので

やっぱりサッカーはとても好きです!

 

2月からは休日はランニングをしようと

考えています!

実は5月27日に、

武田担任助手と榎本担任助手と林担任助手の4人で

富山県黒部市でフルマラソンに挑戦します!!

東北でも走ったので2回目ですね。

応援よろしくお願いします!!

 

さて今回は、最後の追い込みを

している受験生に送りたい、

 

「気持ちが強ければ、何が起こるかわからない」

を、紹介したいと思います。

 

【奇跡の逆転劇】

2014年高校サッカー選手権

富山第一高校初V!!

 

2014年全国高校サッカー選手権決勝、

 

富山第一vs星陵(石川県)

 

初の北陸勢同士の決勝

 

試合は富山第一のペースで進んだが、

一瞬の隙をつかれ2点先制を許す展開に。

 

しかも後半25分。ピンチですね。

 

これで会場全体は勝負が決まったと思われた。

 

しかし絶体絶命の中、

 

富山第一の選手と監督は

 

諦めてはいなかった。

 

実は、高校サッカー強豪校には

よくあることですが、

石川県の星陵高校といっても

愛知や大阪など

県外出身者が星陵には多かった。

対して富山第一はほとんどが地元出身者。

 

「本当の北陸のチームは俺たちだ」

 

という自負が逆襲の原動力となった。

 

富山第一のキャプテンが言う。

 

「星陵と違って、こっちは北陸の子ばかり

絶対に負けるわけにはいかないと思った。

みんなで、最後の20分にかけよう!と誓った」

 

そんな選手達の気迫に監督も応え、

 

より攻撃的なフォーメーションに変更。

 

後半42分、

 

残り時間はすでに5分を切っていた。

 

最後は気持ちでした

サイドのクロスから1点を奪う。

 

国立競技場のボルテージは最高潮に。

 

大声援に後押しされた富山第一は

 

攻撃の手を一層強くし

 

なんと試合終了間際にPKを獲得。

 

キッカーは主将。

 

「本当の北陸のチームは俺たちだ。絶対に勝つ」

 

  渾身の力で右足を振り抜きゴール。

 

そのまま延長戦に入ったが

 

富山第一の勢い止まらず逆転。

 

試合後、選手達に聞いた一番の勝因は

 

気持ち

 

北陸出身として絶対に負けたくなかった、と話す。

 

 

 

どうでしたか。

 

どうせ最後までやるなら

「ダメかも…」と思うより

「絶対大丈夫!できる!」と思っていたほうが

やっていて楽しいですよね!

 

私の好きなアニメ、ワンピースの

おかまのキャラクターである

イワンコフ氏も言っています。

 

「奇跡は諦めないやつの上にしか降りてこない。

奇跡なめんじゃないよぉぉ!!」

 

最後まで気持ちで乗り切ってください!

以上高橋でした!

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