勉強の質 | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 5月 11日 勉強の質

こんにちは。中山宙です。

最近、

気温の変化が激しいので

体調管理に気を付けていきましょう

さて、今回は勉強の質について

お話していきたいと思います

最後までぜひ読んでください

勉強の質って?

よく、「勉強は量×質

って聞きますよね

それなのにいつも

「まずは量だ」

というコメントが多くて

あまり質の方の話ができていない

と思ったので

今回、質について

触れていきます。

さて、

勉強の質とは一体何でしょうか

私は、勉強の質は

二種類あると考えています

1つは勉強の濃度

2つ目は勉強の方向性

です。

今回は、これについて

一つずつ説明していきます

①勉強の濃度

勉強の濃度は

言葉のニュアンス通り

一日の勉強の内容の濃さ

のことです。

同じ時間勉強した人がいても

その中身の量が

多い人と少ない人がいます

それは

勉強していると感じている時間に

何をどのくらいのスピードで

行ったのかという違いです

同じ時間でも

これが効率よく

より多くできる人が

勉強の濃度が高く勉強できている

質の高い勉強ができる人たち

です。

これは単に

何をやるか明確にできているか

計画をしっかりと立てて

勉強に取り組んでいるか

という違いと

勉強に対する集中力の差です

最近受付においてある

メンタルシートを

活用するなどして

やることを明確にし

計画を立てて

集中して

勉強していきましょう

②勉強の方向性

 次は勉強の方向性についてです

わかりやすいように

少し例を使って

説明していこうと思います

例えば、

自分に中学生の弟がいた

と考えてください

その弟が

「今勉強しているんだ」

と言って

自慢してきたとしましょう

「ほう偉いじゃないか」

と言って何をやっているか

見たら

ただノートの上から下まで

みっちり

like

という単語が書いてあったら

どう思いますか?

 確かにlikeという単語の

スペルを覚えることや

likeという単語を

書くスピードを上げたい

というのであれば

良い勉強法であるかもしれませんが

これは

本質と違っていますよね。

おそらく

中学校でやる英語では

likeが「好き」

という意味である

ということを覚える方が大切

ですよね。

この勉強法では

その力はつきませんよね

そのノートに単語を

埋めてる時間を使って

赤シート等で意味を隠して

単語を覚えていれば

もっと多くの単語を効率よく

覚えることができたでしょう。

これは極端な例でしたが

勉強の方向性を考える

というのはこういうことです

今、自分は

何をできるようにするために

どんな勉強をしているのか

改めて考えるということです

本当にその勉強の方法で

自分のつけたい学力が

つきますか?

もう一度

自分の勉強を振り返って

ほしいと思います。

振り返るのに

最適なものは

模試の結果です!

模試の結果を見れば

どこの力がついていないのか

がわかります

それと普段の勉強を

見比べて

この方向性というところを

ぜひ見直してみてください!

最後に

今回は勉強の質について

話しました。

勉強の量を増やしていく

ということも

もちろん大切ですが

勉強の量だけ増えて

質が0であったら

時間の無駄になってしまいます

本当に自分の勉強が

それでよいのか

疑いながら

日々勉強してほしいと思います

それでは

今日も一日頑張っていきましょう

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

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