合格出来る自分作りを | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 3月 11日 合格出来る自分作りを

こんにちは、高橋です。

3月になったというのに、最近とても寒いですね。

春は気温の変化が激しい季節なのですが、それにしてもって感じですよね!

そして悪いことに、この寒さは来週いっぱいも続くそうです。

そのせいで桜の開花時期が3日程遅れるとか・・・

なんとか春休みのうちに花見でもしたいですね!

そしてさらに残念なことに、皆さんに悲報があります。

実は・・・

今回が私の最後のブログなんです。(大して悲報ではない)

担任助手生活4年間で、仮に2週間に1回ブログを書いていたと仮定すると、

なんと100回近くもブログを書いていたことになります。

ブログを書くことがある意味当たり前だっただけに、もうこれっきり書かなくなるとなると

とても寂しい気持ちになりますね。

ということで、最後のブログの内容は

「第一志望に受かっている生徒は◯◯している(気がする)」です!

担任助手4年間、生徒を見てきて、こういう生徒は受かっている傾向にあるなぁというのを

最後に皆さんにお伝えしたいと思います。

(これには数値的な裏付けは全くありません。ご留意下さい。)

学力POSがきれい

「学力POSがきれい」というのは、本当に伝えたいことの1つの例です。つまり何が言いたいかというと、

中予半端な勉強をしていないということです。

参考書、過去問も分からない問題を0にしているということです。

これは簡単なようでとても難しいこと。

分からないままにした問題ガ本番の試験に出ることは、そんなにあることではありません。

でも、もしかしたら出るかもしれない。

そのいわゆる紙一重の差が合否の差を生むのかもしれません。

席を立たない

席を立たない、つまり「集中力」

残念ながら、第一志望に合格できなかった生徒の多くは

トイレに行く頻度が多かったりスナックスペースで友達とたくさん話していたりなどなど。

(当たり前と言ったら当たり前なのかなと思いますが)

逆に受かった生徒の中にはものすごい生徒もいました。

私が生徒時代のA君は、何時間座ってられるんだっていうくらい

ずっと座ってひたすら勉強していました。

張り合って、「絶対こいつより先に席を立たない」と決めて勉強したりもしてました(笑)。(結局負けましたが・・)

自分なりの考え、答えを持っている

質問応対や、勉強方法の相談等受けるとき、

その質問内容が、合格する生徒はある程度共通する内容であると感じます。

その質問内容は、

「僕は(私は)〇〇だと思っているんですけど、どう思いますか??」です。

決して、「これがわかりません」「どうして良いかわかりません」といった質問内容では無いのです。

どんなことも、まずは自分で考え、自分なりに答えを出している、

つまり「自分で考え、判断実行している」といえます。

これは、真の受験生たる要素だと個人的には考えます。

「自分で勉強する」

「他人、周りに依存していない」

これらが、第一志望合格に最も大切なことなのかもしれません。

合格する原因作りを

合格出来る自分作りを

 

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