大学で学んだ、動機づけに欠かせないこと | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 8月 4日 大学で学んだ、動機づけに欠かせないこと

こんにちは高橋です。

 

今日は自分が大学で学んでいることについて

紹介します!

 

私が主に学んでいる学問は教育学です。

教育学と言ってもたくさんあるので、

その中の教育心理学の観察学習について紹介します!

 

観察学習とは、

直接自らが強化を受けていなくても、

観察のみによって成立する学習をさします。

 

ここで問題です。

次のうち乱暴な言動の数が多いのはどのグループでしょうか。

A:子供の目の前で成人モデルが攻撃行動をしているのを見る

B:Aグループと同じ場面を映像で見る

C:アニメーションで猫などの動物キャラクターが攻撃行動をするのを見る

D:何もしない

 

 

 

 

 

 

正解は…

 

A,B,C>Dです!!

つまり子供の攻撃行動がモデル観察によって

学習されることがわかります。

 

 

ここで事例を見て下さい。

 

ベテラン教師のA先生はクラスの子供たちが掃除の時間になると

ほうきを振り回して遊びだしてしまいます。

注意しても直るのはその時だけでなかなかうまくいきません。

どうしたらいいでしょう。

 

 

 

 

ここで子供の攻撃モデルのくだりを思い出してください。

子供は見せられるとその影響を受けます。

 

 

そうですね。

 

自分が実際に掃除をして、

それを生徒・子供に見せてあげることが大事なんです!!

 

最近の学校で教師も一緒になって

掃除をしている様子をみることはありませんか。

 

みんなでやる、複数で取り組むことが

動機づけに欠かせないんですね!!

 

 

今みなさんは週1回GMを行っていると思います。

なぜグループでやるのか、わかったと思います。

 

 

 

 

はい、こんな感じのことを

私は大学で学んでいます!

 

気になる方は高橋のところまで!

 

またね!!

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