常に先を見据えた勉強を。 | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 7月 10日 常に先を見据えた勉強を。

こんにちは!!

もう長袖は必要ない季節になりましたね

渡辺は毎日短パンを履いております。

この時期と言えば、文化祭がシーズンですね!

先日母校の文化祭に行って来たのですが

非常に懐かしく、高校生に戻りたい

という思いに強く駆られました。

(4年連続n回目)

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さてさて今回は皆様に、

私もあまり得意ではない

「先を見据えた勉強」

この意義と極意を

夏休みの勉強(センター対策)に

焦点を合わせてお伝えします!!

夏休みとは・・・

皆さん、受験における夏休みとは

どういう位置づけだと思いますか??

この意義を考えるに際して大事なのは

「夏休みが長い受験ライフにおいて

どこに存在しているのか?」

であります。

皆さんご存知だと思いますが、

夏休み以降には2学期があります。

当たり前ですね。(笑)

東進では受験生の2学期には、

第一志望大学の過去問対策を

中心におこなっていきます!!

なので。。。

夏休みとは、

志望校を心置きなく対策するための

準備期間

ということになります。

この意識で夏休みに臨むことで、

「センターに特化するのではなく、

志望校対策を十分にできる基礎固め

としてセンターの対策をおこなう」

このように、1つ上の次元で

夏休みに臨むことができます!!

常に逆算して考えるのは重要です。

数学における先を見据えた勉強法

具体例を1つ紹介します!!

センター試験の数学を、皆さんは

解いたことがありますか??

センター数学はかなり特徴的で、

誘導型の出題形式となっています。

だからこそできる応用対策として、

誘導を飛ばしていきなり

各大問の最後の問題に挑戦する

ということを渡辺はやっておりました。

これ、すごくいいですよ!!

途中をなくすとセンターってかなり

難易度が上がります。

しかし、元々の出題レベルは

教科書レベル。

基礎基本ができていれば恐らく

容易に解けると思います。

これにより夏休みから、

先を考えて対策することができました!

 

これはあくまで一例です。

この大事な大事な40日間

どのように位置づけ、臨むかは

皆さん次第です!!

是非一緒に駆け抜けていきましょう。

 

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