志望校決定はWBCがきっかけ? | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 9月 27日 志望校決定はWBCがきっかけ?

 

最近就職活動をしております

武田です。

人はいつになっても

努力をするのですね。

大学受験は通過点と言いますが、

今の状態のことを言うのだと

実感しているところです。

受験を頑張ることは、

今後も努力を続けるための

トレーニングみたいなものかもしれません。

だからこそ今頑張って

将来頑張るための忍耐力をつけましょう。

 

さて、今週のテーマは志望校を決めた理由。

私の志望校を決めた理由は、

「将来の夢」でした。

将来の夢はアナウンサーになること。

しかし高校まで

野球ばかりをしてきました。

あまりアナウンサーに関して

詳しく知りませんでした。

そこでメディアに関して学ぶことができる

早稲田大学を目指しました。

将来の夢に関わることだからこそ

努力を持続させることが出来ました。

志望校を決めるにあたって、

絶対必要とは言えませんが、

将来何をやりたいのかを決めることは

重要かもしれません!

ただなかなか将来を考えるのは

難しいことですよね。

そこで私が将来の目標を決めた理由を

今日は書きます!

少しでも将来を考えるヒントにしてもらえれば幸いです。

 

夢を決めたきっかけは

スポーツ実況への憧れでした。

2009年のWBC(ワールドベースボールクラシック)の決勝戦が夢のきっかけでした。

日本対韓国。

延長10回までもつれた試合。

日本の攻撃。

ツーアウト。

ランナーは2塁3塁のチャンス。

バッターはイチロー選手。

 

勝ち越しのチャンスに

中学生の私は手に汗にぎってテレビを見ていました。

 

家に響く音は

テレビから流れる、

会場の歓声と

実況アナウンサーの声でした。

 

そして手に汗握る熱戦は

ついに均衡がやぶられます。

イチロー選手がセンターへ勝ち越しタイムリー!!

 

その瞬間にテレビが映し、流していたのは

観客の大歓声

ホームに帰る3塁ランナーの姿

センターの必死の送球

必死でホームに帰る2塁ランナーの姿

歓喜にわく日本の選手たちなどでした。

 

そして、

それらを実況アナウンサーが伝えていました

打球、ランナー、送球のスピード感

そして会場の盛り上がりを声と言葉で伝えてくれました。

 

「こんなにつたえられるのか」

「本当にかっこいい」

会場にいるかのように盛り上がりました。

 

この気持ちが夢のきっかけでした。

皆さんに上手く伝えられたかわからないですが、

あの時のテレビでの観戦が

きっかけでアナウンサーが

憧れ、夢になりました。

 

かなり些細なことからかもしれませんが、

中学生の時に憧れた夢を

今は本気で目指しています。

みなさんもやりたい!と思ったことを

将来の夢にしてみるのも良いかもしれません。

 

大学生活も頑張ることが出来ているのは

あの時の気持ちがあったから。

皆さんも志望校が固まりきらなければ、

将来何をやりたいのか考えて見て下さい。

また、違った選択肢が見えてくるかもしれません。

 

 

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