担任助手3年間やって感じたこと | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 3月 22日 担任助手3年間やって感じたこと

こんにちは柏木です。

3月をもって3年間やってきた

東進の担任助手をやめてしまう為、

担任助手としての最後のブログとなります。

この3年間で

約25名の受験生を担当してきました。

その生徒を見て思ったことを伝えたいなと思います。

 柏木が一番伝えたいことは↓

「自分のゴールまでの距離を感じる」

ことです。

↑これだけでも覚えて下さい!!

これは

「実際自分がどれだけ頑張れば合格するのか?」

ということです。

 

自分が担当した生徒で

これを現実的に感じている生徒は

合格しているなと感じました。

一方、これを感じれない生徒は

合格出来ていませんでした

みなさんに具体的にやってほしいことを

以下に書きます。

1.先輩の話を聞く

先輩たちは受験を1度経験しています!

合格報告会で先輩、担任助手に直接聴いてください

 

2.模試ごとに現状をしっかり受け止める。

この点数だったと一喜一憂するのではなく、

次の模試までにやること具体的に決めましょう

 

3.1度過去問に目を通す

実際、今は解けないと思いますが、

自分が解けるようにならないといけないレベル

感じることが大切です。

 

受験生になれば誰しも、嫌でも勉強を始めます。

手遅れになってから気づいても遅いんです。

遅くとも受験1年前の今、

受かるためにはどれだけやらないといけないのかを

このブログを読んでくれてる人に

感じてほしいと思います。

 

以上です。

読んでくださりありがとうございました!