数学を音読してみては!? | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

ブログ

2018年 2月 8日 数学を音読してみては!?

こんにちは高橋です。

先日、東野圭吾の

『祈りの幕が下りる時』

を映画館で見てきました。

 

 

感想はというと

東野圭吾は天才か!?!?

と思わされます。

 

父と娘の哀しい過去とその運命…

何かを守りたいと強く思うとき、

人は残酷にもなれるのか…

いくつかのそれぞれの親と子の

愛、憎しみ、その絆の物語。

 

「この事件は俺の過去とつながりが強すぎる…」

(加賀役 阿部寛のセリフ)

 

新参者シリーズ完結編!

 

ただのミステリーではありません。

ほんとに面白いです。

館内みんな涙流していました。

原作も読んで欲しいです。

自分は原作→映画がおすすめです。

 

 

 

数学を音読する勉強について

はい!題名の通り

これを紹介します。

 

 

みなさんは普段、

音読する時は

理科や社会、古文など

暗記をメインで行うことが

多いのではないでしょうか?

 

他にも英語の長文を音読することで、

速読の練習をしたり…などなど。

 

数学は紙と鉛筆だ!!!

と思っている方いると思います。

 

そんな固定観念を一度捨ててみましょう。

 

数学を音読する目的は、

 

自分が習ったことを説明するです。

 

なぜこの公式が成り立つのか。

式変形はどうなっているのか。

この方針で解く理由は…?

 

 

自分も受験生時代にあったのですが、

わかった気になることが

一番危険です。

 

校舎のホームクラスの面談ルームにも

張ってありますね!

「あやふやな知識や理解は

百害あって一利なし」

 

声に出して説明してみることで

自分まだ完璧に理解できていない

と気がつくかもしれません。

 

新学年になる前に

習ったところの理解は完璧にしちゃいましょう!!

以上高橋でした!

またね!

下のバナーもチェック!――こちらもクリック――