涙のラストブログ | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

ブログ

2018年 3月 19日 涙のラストブログ

ラストブログ始まります!

 

みなさんこんにちは。

ついについに、

引退が迫ってまいりました。

 

この3月をもって

東進稲毛海岸校を卒業する

担任助手の橋爪です。

 

最近は社会人になる心構えを

形から作るべく

オトナ女子プロジェクトを

1人で開始しております。

 

さて、本日お伝えしたいのは

私が担任助手をやる理由にもなった

私の『後悔』のお話です。

 

まず、私は明治大学生ですが

第一志望は早稲田大学でした。

 

しかし高校生の時の私は、

大学に行きたい!という

強い気持ちが全くなく・・・

 

みんな受験勉強するし。

当然大学は行くんだろうな。

どこなら行けるかな。

などなど・・・

 

勉強することが

昔から苦ではなかったので

こんなゆる~~い気持ちで

受験生活を過ごしていました。

 

必死に勉強した記憶は

あまりなくて、

なので私にとって

受験生活はとっても

楽で楽しかったです。

 

何のために受験をするのかも

どうして大学に行きたいのかも、

自分が大学に行く必要性も

全く考えていませんでした。

 

そんな気持ちのまま

臨んだ入試は

ボロボロでした。

 

第一志望群は全部落ちて

夜通し泣いた・・・

 

かと思いきや

行きたい気持ちが

確固たるものではなかったので

不合格の通知を見ても

あまり落ち込みませんでした。

 

前置きが長くなりましたが、

『後悔』の話はここからです!

 

私がいつ後悔したかというと、

親や東進、学校への報告の時です。

 

落ちてしまったことを

親に伝える時、

それまで全く予兆もなかった

涙がぽろぽろ出てきました。

(我慢したような記憶もありますが

気持ちは泣いていました。笑)

 

いつも夜ご飯を届けてくれたり

休日はお昼ごはんも届けてくれたり

私が入試の日は毎回

神社にお参りに行ってくれたり・・・

 

今このブログを書いていても

泣きそうになるくらいに

受験が終わってから、

親のサポートのありがたさを

強く感じました。

 

また、東進への報告の時も

号泣しました。笑

 

担任の先生と

担任助手さんが

どれだけ私のことを考えて

応援してきてくれたかを

考えると申し訳なさが

すごい勢いで押し寄せました。

 

強い気持ちがなかったことを

後悔しているわけではありません。

 

自分だけの受験じゃないことを

なんで気づけなかったのか、

というところが私の『後悔』です。

 

自分だけの力で

受験勉強ができている

高校生はいない

と言ってもいいと思います。

 

本気で自分のことを想って

応援してくれている人たちを

絶対に忘れないようにして下さい。

 

親も東進の担当の人も

もちろん学校の先生も

みなさんのことを本気で考えて

サポートしてくれているはずです。

 

その応援や期待を

忘れずにいれば、

自ずと勉強の量も質も

上がっていくと思います。

 

私は担任助手なので

最後に東進側からの目線で

みなさんにお伝えすると、

 

東進の担任助手は

ありえないくらい

生徒のみなさんのことを

大事に想って、

本気で考えています。

 

東進にいないときでも

いつもみなさんのことを

考えているし、

何よりも優先したいほど

大切な存在です。

 

 

(ここまで書いて

受付にて涙と鼻水が垂れてきた

泣き虫&花粉症の橋爪です。

頑張って書き切ります。

あと少し読んでください!)

 

高校生の時は

周りの大人たちのサポートが

嫌になってしまう時も

あるかと思います。

 

ですがこのブログを読んで

一瞬でもいいので、

親御さんのことや

お世話になっている人のことを

考えてみてくれたら幸いです。

 

長くなりましたが、

最後まで読んで下さったみなさん

本当にありがとうございます!

 

最後に、

稲毛海岸校の生徒のみなさん、

自分のためにこんなにも

努力できる期間は

人生に何度もありません。

 

受験が終わったとき、

後悔のないように

一日一日を大切に

頑張っていってください。

 

みなさんのことを

ずっと応援しています!

 

 

――こちらもクリック――