私のセンター受験記(休み時間編) | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 1月 7日 私のセンター受験記(休み時間編)

どうもみなさんこんにちは、

担任助手の阿部佑樹です。

受験生の皆さん。

ついにセンター試験まで一週間を切りましたね!

この時期は毎日全教科に触れることが大事です…などなど、たくさん言いたいことはあるのですが!他の担任助手のブログもぜひ見てください!

ためーになることたくさん書いてあります。

 

さて私は何を話そうかというと、はるか昔に受けたセンター試験の記憶を掘り起こし、

あの無駄に長い(無駄ではない)休み時間をどういう意図で過ごしたかお伝えできればなと思っております。

あ、いつにもましてブログ長いよ!笑

ではこちらを御覧ください。

 

 

まず一日目。受験科目は「現代社会」「国語」「英語」「リスニング」でした。

 

「現代社会」の開始一時間強ほど前に会場に到着。持ってきた荷物の確認等を終えたら、愛用していた参考書をひたすら読んでいました。私の参考書は単元が超重要・重要・標準に分かれていました。やったことは、さっと超重要の単元を読み切り、その後重要を丁寧に読んでいきました。超重要はすでに完成させています。あやふやな知識があったのは重要でした。あやふやな知識は試験時間中の精神面に悪影響を与えます。「やったことある!…けどぉぉぉぉ(泣)」にならないよう、間違いない一点を稼げるよう無難な単元をやっていきました。

「現代社会」に多くの勉強時間を避けなかった私は、標準は割り切って勉強しませんでした。

次は「国語」。休み時間に余裕があるので、まずトイレ。その後昼飯。昼飯は普段食べ慣れているおかずでお弁当を作ってもらいました。また予備で常温のゼリー飲料を持っていきました。当日のコンディションにより食事を調節するためです。食事が終わったら、漢文の句法チェックをひたすら行い、ちょっと余った時間で苦手な古文単語をまとめた単語カードをパラパラめくっていました。句法を覚えるだけで点数に結びつきやすい設問のある漢文を重視したということです。

次は「英語」。前の「国語」で完全に日本語モードになっている脳を英語モードに切り替えます。まずチョコレート補給。苦手な英文法や英熟語をまとめたノートを再確認した後、前々日などに解いたセンターの英語を徐々にペースを上げながら黙読しました。最後にアクセント200。夏期合宿思い出の品でテンションを高め挑みました。

一日目最後は「リスニング」。きくモードにします。しかし「国語」「英語」ですっかり疲れてしまった私は、センターの音声を聴く気にはなれませんでした…。ここで登場したのが、大好きなバンドONE OK ROCKの全英語の歌プレイリストでした。耳を使うということをこんな感じで慣らしていきました。これで一日目終了です。

 

では二日目。「数学1A」「数学2B」「物理」「化学」です。

まず「数学1A」。この科目から始める人は開始時間が遅いんですよね。なので試験会場に着く前に準備運動を完成させておきます。数学が解けるというイメージを持つためのイメージトレーニングを行いました。大問別で非常に良くできた問題セットを一回分用意し、時間を測って解きました。もちろんめちゃ解けます。いいんですそれで。数学で覚え直すことなどない!と思っていたので、計算のできるモードに切り替えるために行ったのでした。

次の「数学2B」も「数学1A」と同じです。前日同様の昼飯を食べた後、チョコレートを適宜摂取しながら準備運動しました。

次は「理科」です。注意、「理科」です。「物理」と「化学」の間に勉強する時間はありません。なのでこの休み時間で「物理」と「化学」両方の科目の勉強をしなければなりません。私は「物理」「化学」=1:2で勉強しました。まずトイレ。これ絶対。戻ってきたら「物理」は重要公式の確認。ノートに絵と一緒にまとめてました。「化学」はひたすらオリジナル単語カードを見ていました。単語カードには化学の単語のみならず理論化学の公式・無機化学の○○の生成方を化学式とともに記述したもの・有機の高分子化合物の生成方など多岐にわたるものをまとめていました。これは本当に役に立ちました。おすすめです。これで二日目終了です。

 

最後まで読んでくれてありがとう!

自分なりの最高戦略を考えて、今から必要な物があればしっかり準備しよう!

頑張れ受験生!!

 

 

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