練習試合は、意識次第で本番にできる。 | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2017年 6月 11日 練習試合は、意識次第で本番にできる。

おはようございます

こんにちは

こんばんは

久々の投稿になります、渡辺です。

最近毎日為替相場を見ています。

夏に海外に行きまくろう

考えているため、できるだけお得な

為替の時に通貨交換したいからです。

何かオススメの国などあれば

ご意見お待ちしております。

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本日は、今月25日に控えた

第3回センター試験本番レベル模試

に向けて書こうかと思います。

タイトルは、

模試に対する意識についてです。

私がよく生徒時代に担任の方から

言われていたことが、

「模試は部活で言う、練習試合だ」

という言葉です。

本番と同レベルの問題を、

本番さながらの環境で

受験することができる。

だから練習試合のようなもの。

この言葉を受け、私は考えました。

練習試合だと思って臨むのと、

本番だと思って臨むのだと、

かなり心持ちが変わるなあ、と。

私は高校時代、サッカー部に3年間

所属していましたが、

練習試合は、試合に向けての

調整であったり、

監督へのアピールの場でした。

練習試合だと思い、

「次もあるからまあいいや」

と考えて臨んでは、

練習試合でも本番でも

最高のパフォーマンスが

出来るはずがないですよね。

 (メンタル大事)

本番だと意識して臨むメリット

だから言わずもがなですが、

模試を本番だと思って

準備をしていくことこそが

重要なのだと私は考えます。

本番直前の1週間、

あなたは何をしますか??

私なら、確実に総復習をしますね。

なぜなら、最後に勝敗を分けるのは、

“知識の漏れがあるかないか”

だと考えていたからです。

何をするかは人それぞれですが、

必ず本番直前の意識で臨みましょう。

それによって、勉強の質というのも

上がりますよ。

また、本気で準備して臨んだからこそ、

振り返ったり、復習した際に

得られることが増えると

思います。

是非、本番という意識で

残りの12日、準備をして下さいな!

頑張っていきましょう◎

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