PはPlanのP!! | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2018年 2月 18日 PはPlanのP!!

こんにちは、4年目の渡辺です。

今週から早稲田の受験が始まり、

水曜日には公開授業があり、

バレンタインがあり、

本日は

センター試験本番レベル模試

と盛り沢山な1週間でしたね!!

皆さんはどのような1週間を過ごしたでしょうか??

1週間はあっという間です。

是非振り返ってみて、

翌週の自分に繋げてみましょう!!

僕はささやかながら、

毎日日記をつけて、

自分の行動とかを振り返っています!!

(非常にどうでもいい(笑))

****************

さて、恐らく僕のブログは残り3回です。

そのラスト3の今回は、

せっかく模試の日でありましたので、

模試の活用について、

PDCAサイクルを元に

話していこうと思います!!

PDCAサイクルとは??

この言葉、聞いたことあるでしょうか??

Plan:プラン(計画)
Do:ドゥ(実行)
Check:チェック(評価)
Action:アクション(改善)
PDCA出所)クロのなるほど豆知識 http://kuromame.net/291.html

上記のサイクルがそれに当たります。

このサイクルを回していくことを

PDCAサイクルの活用と言います。

社会人が仕事をする上での

基本的なルーティーンとなっていますし、

受験勉強にも当てはめることができます。

では大学受験に置き換えると・・・

PDCAサイクルを回していく前に、

やることが2つあります。

①ゴールを決める

具体的には、

「模試で英語160点」とか

「苦手なベクトルを克服する」とか

(“克服する”はアバウトなので、

点数など具体的にするほうが良いです。)

あとは「◯◯という参考書1冊仕上げる」

とかです。

②ゴールまでの課題を列挙させる

「模試で英語160点」という目標を

具体例として挙げると、

“160点取るのに今足りない力は何か”

という課題を具体的に列挙していくのが

2つ目です。

例えば、

「文法が弱いので、重点的に取り組む」

「いつも時間が足りなくなるので

時間配分をしっかりする」

などです。

これは、ゴールから導き出されるものです。

 

以上の①と②をやり終わったら、、、

いよいよPDCAサイクルを

回しにかかります☆

・Plan

上記で抽出した課題に対して

対応計画を立てます。

これがPlanです。

「文法に重点的に取り組む」

これを具体的にします。

例えば文法書であれば、

何を、いつまでに、どのように進めていくのか。

といったことです。

ex)Vintageという文法書を

1ヶ月で仕上げる。

全部で300ページあるが、

語法の部分(100ページ)が特にニガテなので

語法の部分とその他の部分を

それぞれ1日10ページ、進めていく。

そうすると語法の部分は3周、

それ以外の部分は1周半できることに

なります。

このように計画立てをします。

 

・Do

Doは、上記の計画を実行するのみです。

忠実にやりましょう。

ただし常に頭を使って

勉強をしていくことが大事です。

「本当に今の努力は成果に繋がるのか?」

この視点を大事にしてください

 

・Check

これは、評価の段階になります。

受験勉強に置き換えたら、

模試

がそれにあたります。

だいたい皆さんは模試の目標点等を

立てますよね??

なので模試が1つ、

評価するタイミングになります。

ここで、今までの努力を振り返って下さい。

振り返るにあたって、

何をやってきたのかを

把握しておく必要があるので、

Planをノートなどに書き出すのも

いいと思います。

 

・Action

最後にActionです。

今までの行動・努力を評価した後、

改善案を考えていこう

というのがこのフェーズです。

 

以上のサイクル、理解できましたでしょうか??

これを回していくことで、

受験勉強の質がどんどん洗練され、

よりよいものになっていくと思います。

これを自然とできると理想です。

ですので今から始めていきましょう!!

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