Tention!!! | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

2017年 6月 12日 Tention!!!

皆さん、こんにちは!

本日のブログは

最近やっと

大学が楽しくなってきた

斎藤がお送りいたします!

突然ですが、私

東進ハイスクール稲毛海岸校

担任助手1年目

一橋大学 商学部

斎藤が遥かなる昔の受験期に

切に感じたこと

それは

時間は縮む

という事です。

リョージさんはとうとう

頭おかしくなったのかな…

そのように感じてしまった

そこのあなたのために

僕の赤裸々な思い出を

お話ししたいと思います。

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~ちょうど一年前~

部長だったバトミントン部を引退し、

受験勉強をせこせこと頑張っていた

この時期の斎藤は

夏合宿の参加を決め、

英語に全ての力を注ぎ、

6月センター模試

心臓バクバクさせながら

臨みました。

(6月のセンター英語の点数で

合宿のクラスが振り分けられるのです!)

そして迎えた英語の時間。

「試験時間は80分です、それでは解答はじめ!」

絶対目標点突破してやると

決意したその矢先

最初に解くと決めていた、大門2の並び替えで

まさかの最初からわからない。

やばい。めちゃめちゃ焦りました。

そこから問題を順番に解いていくも、

僕の心の中は

点数を落とす恐怖

合宿で行きたいクラスに入れるかどうかの不安

残り時間がどれだけあるか

主にこれらが

脳みそをグルグルと回っていました。

そして気づけば試験終了。

僕の体感では30分くらいしか

やってなかったつもりなのに!

めちゃめちゃ衝撃を受けました…

*****************

いつもの模試と、この時の英語の模試。

違いは何だったのでしょうか???

僕が思うに、それは

本気度

だったと思います。

受験期の一年を振り返ると、

あの瞬間は、本番センターの次に

緊張していたと思います。

そして超絶に集中していたことで

時間が縮んだように

感じていました。

そしてそんな

時間が縮んだような

経験ができたからこそ

本番を含めた全てのセンター英語で

練習通りの成果を上げていくことが

出来たのだと思います!

合宿参加する人も

参加しない人も

今度の模試は是非

今までにないくらい緊張してみること

が大事です!!

それはきっと

来年1月の本番を迎えた

あなた自身を救うことでしょう!◎

緊張しすぎて腹下してしまうことだけは

気を付けて下さいね。

以上、今でも合宿の音読が忘れられない

斎藤でした!!

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