今、持っておかなくてはいけない考え方 | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2018年 2月 9日 今、持っておかなくてはいけない考え方

こんにちは!

武田です!

今日は平昌オリンピックの

開会式がありますね!

日本はメダルをいくつ獲得するんですかね。

気になっています!

今年はテレビ見ている限り

相当期待しています!

受験生もスポーツニュースとかで

平昌オリンピックの情報を

チェックしてみてください!

良い気分転換になると思います。

 

さてさて

今日は高1、2生にお伝えします

タイトルにあるように

「今、持っておかなくてはいけない考え方」を

伝授致します!

最近受付で

いろいろな生徒と話していて

思うことがあります。

それは…

「何のために勉強しているのかな…」

日々受講1コマを受けていますが、

それが目標になっていませんか。

皆さんの目的は

「将来◯◯をしてみたい」

「〇〇大学に合格したい」

「得点を伸ばしたい」

この3つのどれかではないでしょうか。

そうなると日々の受講は

この目的を達成するためのものです。

日々の受講を

得点を伸ばすための

勉強に切り替えましょうね!

ただ受けるだけでは

意味がないですよ!

 

さてこれを頭に入れた上で

皆さんが使う英語で

最低限の点数を取れるようにするための

勉強法を教えちゃいます。

 

英語

英語の点数が伸ばすためには

英語の長文を読めるようにするには

どうすればよいのかを考えるのが

とても重要です。

 

英語の長文を構成しているのは何か。

①たくさんの短い文章

短い文章を構成しているのは何か。

文法、単語

 

これでわかったと思います。

勉強の順番としては

文法、単語

文法、単語覚えないと

長文を構成している最小単位の

知識がないということなので

間違いなく英語ができるようになりません。

 

さてみなさんの勉強を振り返りましょう。

高速基礎マスターの単語覚えてないのに

長文の講座に入っている人

いますよね~。

また、高速基礎マスターから

逃げちゃう人

いますよね~。

そういう人は勉強を

考えてやっていない証拠です。

今、単語から逃げて

受講をいっぱいやっても

あとで得点が伸びないので

後悔することになります。

周りの人と同じ時間を使うならば、

その中で一番得点を

伸ばしたいですよね。

一番得点を伸ばすコツは

今自分がやっている勉強は

何につながっているのか考える事。

もっと考えてやりましょう!

 

短文を読めるようにする

短文の読み方は受講でよく教わる

SVOCです。

いわゆる構文です。

受付で話をしていると

受講し終わった人で

構文の知識に

差が出ていることに気づきます。

これも受講を

ただ受けているだけの人がいるからです。

長文は感覚では読めません。

文章の構造を理解しないと

正確に読むことはできません。

センター試験だと良い点を取れても、

大学の過去問になると取れない人がいます。

これはまさに

構文を疎かにしてしまったことが原因です。

センター試験は文章の構造が比較的容易です。

だから感覚でも読めます。

しかし、大学の過去問は構造が難しく、

感覚で読むことができなくなります。

みなさんが目指すべきは

大学の問題で得点することですよね。

ということは、今の勉強を

考えなくてはいけません。

受講でしっかりと構文の概念を理解し、

演習のときにも使って

構文を自分のものにしてください。

 

この①②をクリアすれば

あとは長い文章に慣れるのみ。

演習を頑張れば伸びます。

 

これが皆さんが

「今、持っておかなくてはいけない考え方」です。

日々の勉強が

どのように得点につながっていくのかを

考えながら勉強して下さい。

せっかく青春の1ページを

受験勉強に費やしているわけです。

合格しないと損です。

得点伸ばさないと損です。

考えてやらないと損です。

考えてやることで大きな成果を残しましょう!

以上!

みなさん期待しています!

 

 

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