198点の秘訣 | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2018年 2月 1日 198点の秘訣

こんにちは。2月、1発目のブログを書きます。

渡辺 航平です★

前回のブログにて、

休日の過ごし方を書き忘れたので、

挨拶がてら書こうと思います。

趣味が、

車を運転することと

野球観戦と

スタバで読書等の自己研鑽をすること

なので

そのどれかを

休みの際にしている気がしますが、

総じて友人と出かけたり、

旅行に行っております★

最近は大学がほとんど無く、

卒論も出し終わっているので、

地元のスタバで資格の勉強をしています。

そんな渡辺もあと2ヶ月になるので、

このブログもラスト4回くらいな気がします。

是非最後まで読んで下さい

次回以降も読んで下さい!!

***************

今日は新学年の皆さんに向けて・・・

数学のお話をしたいと思います!!

※以下、渡辺の過去の栄光をお話します。

<スキップ可>

渡辺は現役の時に、センター試験本番で

数ⅠA:98点 数ⅡB:100点

という結果を残しました!!どやあああ

(すみません、黙ります。)

他が大したことなかったので、

総合的に見ると普通ですが、

数学においては誇れる結果を残したのです。

しかしここで気になるのは、

渡辺、実は文系。

(私立は数学受験)

元々理系寄りではあったものの、

文系でこのような点数を叩き出している人は

なかなかいません。

そんな渡辺が

のようにしてこの点数に至ったのかを、

3つのポイントに簡略化してお伝えします。

 

①基礎・基本の徹底

高2の夏休み明けに東進に入学したのですが、

実は既に数ⅠAは70点を超えていました。笑

(それは違うだろーーー!基礎できてるだろーーー!)

はい、基礎は既に完成されていた

と言っても過言ではありません。

しかし、東進に入学する前に

何か自分で問題集等をやっていたかと言うと

全くやっていませんでした。

渡辺はどうやって基礎を完成させたのか?

それはズバリ、学校の授業です。

授業で学んだことをしっかりとその場で理解し、

授業中にその分野の問題演習を

他の人よりも早く実施する。

先回り勉強法とでも言いましょうか。

僕がやっていたことはこれくらいです。

学校の授業を上手に活用すれば、

点数はついてきます。

 

②数学計算演習の鬼実施

まさに、ちょうど5年前のこの時期です。

数学トレーニング(現 数学計算演習)を用いて、

ひたすらに標準レベルの問題を解き、

数学力を磨いていました。

これには3つ、目的があります。

1.計算スピードを上げ、解ける問題を増やす

2.膨大な量の問題を解くことで計算ミスなどを減らす

3.公式や定理などを引っ張り出す練習

この3つです。

これの実施により、時間内に多くの問題ができるようになった他、

特に学習途中であった数ⅡBの得点を飛躍的に伸ばすことに

成功しました。これが5年前の今の時期です。

 

③センター対策の鬼実施

5月以降、センター過去問演習講座

という講座を用いてひたすらにセンター対策を

実施しておりました。

数で言うと、累計で

模試60回分+センター過去問10年分

解き切りました。

しかし、闇雲に実施したわけではありません。

数ⅠAは基本的に苦手な範囲とかが

あまりなかったので

まんべんなく実施しました。

一方で数ⅡBは、比較的学校での学習が遅い

(違うところもあると思います。)

数列ベクトルに苦手意識を抱いていたので、

その2分野をまずは重点的に学習し、

その後まんべんなく進めていく。

という流れで勉強をしました。

このように学習していったことで、

本番で数学にて 200点中、198点という

結果を残すことができました。

要約すると、

今自分はどのレベルにあり、

何が得意で何が苦手なのかを明確にしたのち、

どのように勉強していくかを考える。

ことが大事だと思います。

自分のレベルに適した勉強をしていきましょう。

そして、数学力を伸ばしていきましょう!!

稲毛海岸校では、2月より数国完成ということで、

皆さんの数学・国語を伸ばすための施策等を

実施していきます!!!

是非参加してください!!

また、こういうのも配布します!!

4月 主要科目完成に向けて、努力していきましょう☆

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