帰ってきました! | 東進ハイスクール稲毛海岸校|千葉県

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2018年 9月 5日 帰ってきました!

こんにちは!中山宙です!

3日前まで3週間のカナダ留学に行ってきました!

(↑カナダ トロントアイランドからのダウンタウンの景色)

カナダでは語学学校に通っていて

カナダの人とももちろんふれあいますが

ブラジル、パナマ、メキシコ、スイス、イタリア、トルコ、韓国…

など本当に色々な国から

語学学校に来ているので

たくさんの文化に触れることができて

とてもおもしろかったです

例えばブラジルでは家に7個トイレがあったりするみたいです笑

英語の勉強を話さなければならない状況になるので

もちろん英語の勉強にもなりました

ぜひ、大学生になったら

海外にも足を伸ばして行ってみてください!

もっと詳しく知りたい方は

中山に直接聞いてください!

さて、今回は二次・私大対策についての話です

二次・私大対策って?

生徒:二次・私大対策!二次・私大対策!って言いますけど実際何やるんですか?

宙:そうだよね。あんまり想像ついていない人も多いと思う。でも、二次・私大対策でやらなくてはならないことは実は一つしか無いんだ。

生徒:え?一つですか?なんかあれもやんなきゃこれもやんなきゃって感じで正直困っているんですけど…

宙:そう一つだけ。シンプルに「実際の志望校の過去問で合格点を取ること」これだけなんだ。それをやるためのことを考えることがいちばん大切なんだ。

生徒:なるほど。この間の模試でできてないところがここなのか…ってなってそれがあまりにもたくさんありすぎて…なにから手をつければよいのかってことばっかり考えていました。

宙:そうだね。それもすごく大切なことだけどいちばん大切なことは、自分がなにに向かって走っているのか、それを改めて見直すこと。そしてその上で自分の今の立ち位置を考えて潰していかなきゃいけないところを考えなきゃいけない。

生徒:そうですよね。実際の本番の合格点って満点なわけじゃないですし、出る分野にも偏りがありますもんね。全部完璧にしなきゃって焦っていました。じゃあ具体的にはどんなふうに勉強していけばいいんですか?

宙:まずさっきも言ったとおりいちばん大切なことは志望校の過去問。だからこれを基軸に勉強していく。まずは過去問を知ることから始めよう!どんな傾向があってなにを対策していけばよいのか、実際に問題を解いてみて調べることだ。

生徒:なるほど。じゃあ一番最初は解けなくても問題全部を知ることが大切なんですね?

宙:そう。だから一番最初に解くときは制限時間を過ぎても最後まで解いて傾向をちゃんと把握できるようにやる。そして、それからは一週間で必ず一回もしくは二回過去問を定期的に解いて自分の実力の伸びを把握しながら進める。

生徒:なるほど。すごく合理的ですね。そしたら、過去問をやらない日にはなにをやるんですか?

宙:実際の過去問を解いて、模試の結果を見て合格点に対して足りないところを考えた勉強をするんだ。新しく取っていく受講もそういう内容になっているはず。だから受講や参考書、単元ジャンル別演習で自分の伸ばさなければならない単元、ジャンルを潰していく。この勉強をやっていくんだ。

生徒:なるほど。イメージが付いてきました。改めて勉強を見直してみたいと思います。何か気をつけたほうが良いことってありますか?

宙:気をつけたほうが良いことは3つ

①夏休みが終わって学校があることをよく考えて限られた時間で勉強するということを認識すること。

②難しい問題をどんどん解いていかなければならないので一つ一つの勉強に時間がすごくかかって集中力が今まで以上に必要だということ。

③勉強していない科目は実力がどんどん下がっていってしまうから、毎日触れるだけでもすること。この3点に気をつけて勉強の計画をねってみよう!

生徒:ありがとうございます!頑張ってみます!

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だいたい想像ついたでしょうか?これからが受験勉強の本番です

最後の最後まで諦めずに頑張ってやってほしいなと思います!

第一志望校合格している人は併願校も含めて

30年分以上の過去問はやっています。

私もやりました。

人生で一番頑張ったって言えるくらい一番苦しい時期だからこそ

最後頑張ってほしいなと思います!

最高の大学生活が送れるようにがんばりましょう!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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