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現役合格おめでとう!!
2024年 稲毛海岸校 合格体験記

東京大学
理科一類
理科一類

矢野孝汰 くん

( 東邦大学付属東邦高等学校 )

2024年 現役合格
理科一類
■受験全体
 僕は中堅の中高一貫高校に通っていたため、一年早く高校範囲の履修を終え、高校三年では授業(午前中だけor午後に一コマだけ)の中でも入試演習ができました。学校が終わったあとに東進に登校する受験生活をしていました。
 学習計画は東進校舎の担任の先生、担任助手の方と相談して決めていました。時期や模試での成績をもとに弱点をつぶし、オールマイティ型になれるように計画を立てていました。また、東大特進コースにも入っていたので担当の方が定期的に電話を下さり、相談に乗っていただけました。東大特進は大体の人がオンライン受講を選択すると思いますが、ハイスクール・衛星と併用するとブースで受講できるので、自宅だと集中できない人におすすめ。

■学習全体
・中三 高一内容を学校で履修。コロナ禍であり、あまり熱心に勉強していなかったです。
・高一 高二内容を学校で履修。数学の復習を標準問題精巧でしていました。
・高二 高三内容を学校で履修。4月に東進に入学。現文の定期講座を少しずつ進めながら、数学・英語・理科を復習。高二東大本番レベル模試を受け、初めて東大形式の問題を知りました。夏休みにまじめに勉強し8月下旬の共通テスト本番レベル模試でA判定(6月では上記合格校すべてE判定)をとれたので東大特進コースに入会。
・高三 学校では入試演習をした。通常講座は東大特進コースメインで、東進校舎では過去問演習講座、最難関四大学特別演習講座を利用しました。
・直前期 一日12時間ほど勉強。よく聞くような「風呂でも勉強した」とか「食べながら勉強した」といったことまではしませんでした。その代わりに睡眠時間は8時間弱確保するようにしていました。

■失敗したこと
・to dd list  やることをまとめなかったため、自分自身で理解が足りていないと考えていたにも関わらずそのことを忘れ、ドンピシャで入試本番で問われてしまいました。
・スマホ Twitter(現X)に時間をかなり浪費してしまいました。情報収集という側面もありましたが、大した情報は流れてこないのでアカウントごと消してしまったほうが良かったです。

■数学
ずっと数学で得点できないことが続いていましたが、基本を大事に演習を続けた結果、共通テストあとから少しずつ東大レベルの問題も解けるようになってきました。
■国語
・現代文 120字問題は難しいので二行問題に注力しました。また漢字もしっかり対策しました。
・古文・漢文 ここで優位を作れるようにまじめに対策しました。単語文法句法等の基礎知識、読解演習も理系にしては多めにやりました。
■理科(物理化学)
過去問、最難関四大学特別演習で演習を重ねました。得点源にするために直前期は一番時間を割きましたが、本番では一番出来が悪かったです。

東京理科大学
先進工学部
生命システム工学科

青木想太 くん

( 千葉市立千葉高等学校 )

2024年 現役合格
先進工学部
僕が東京理科大学に合格できた理由は、主に東進コンテンツの有効活用があると思います。僕は2年生の春から東進に入学したのですがその中で様々な東進コンテンツに触れてきました。それらの中で最も理科大への合格に僕を近付けてくれたものはやはり定期的に行われている共通テスト本番レベル模試と過去問データベースだと思います。

これを読んでる人は「私大に共通テストの得点は必要ないんじゃないか?」と思ったかもしれません。確かにB方式で受ける方には本番には必要ないかもしれません。しかし、この共通テスト本番レベル模試というものは自分の学力を測ることのできる重要な機会の一つでもありまた本番の共通テストで高得点を取ることができればA方式やC方式などでの合格も夢ではなくなります。実際東京理科大ではC方式のほうが合格点も難易度もB方式と比べて大幅に低くなっています。理科大を目指しているならこの手を生かさない手は無いでしょう。

次に、過去問演習についてです。東進の東京理科大学の過去問のコンテンツは例えば僕が進学する予定の先進工学部の問題などは十分に用意されていないことがあります。しかし心配する必要はありません。東進には過去問データベースという数十年分の過去問を簡単なフォームを入力するだけで無料で利用できてしまう慈善事業のようなサイトがあります。これを利用して行きたい学部の問題の傾向を完璧に把握してしまえば、受かること間違いなしです。{実際、僕はこれを利用して15年分の問題を解きました}

最後に自分のこれからについて話したいと思います。今これを書く前に「大学に行ったらサークルなどに入って過去問の収集をしたほうがいい」「サークル以外で人と関わる機会は少ない」と言われ、理科大のサークル活動は活発じゃないと聞いていた僕は特にサークルに入ることを考えていなかったので内心すごく焦りながらこれを書いています。なので皆さん、志望校を探すときは入りたいサークルを最低一つは見つけておいたほうがいいですよ。

また僕は今後生物、主に人間に近い分野で研究に従事していきたいと考えています。いずれはまだ具体的な内容や分野なんかは考えられてはいません。しかし、大学で新しく学ぶうちに自分の興味や好奇心が刺激されることは間違いないです。なぜなら僕は人間が好きであり、そんな僕自身もまた、考える葦であるからです。

明治大学
文学部
文学科/演劇学専攻

佐藤未悠 さん

( 昭和学院秀英高等学校 )

2024年 現役合格
文学部
高三になるまでは、家でほとんど勉強せず学校の授業も真面目に聞かずで模試でも悪い成績をとり続けていたので、受験に対する不安がかなりありました。特に英語が苦手で高二の模試では全国平均点を大幅に下回っているほどでした。苦手な理由は明確で語彙力不足だったのですが、それをわかっていながらやる気が出ないという状況が続いていました。

しかし東進に入って、高速マスター基礎力養成講座をやることで大幅に語彙力が上がりました。高速マスター基礎力養成講座は解答に時間制限があり、反復学習ができ、かつ修了判定テストは期限が決められているので、単語帳で勉強していたときに時間がかかったから何回も単語帳を見返す気になれなかった私に適しているなと思いました。これによって英語に対する苦手意識が弱まり、受験に対する不安の半分くらいが解消されたので、東進に入って本当によかったなと思います。

受験勉強について、これといって特別なことはしてませんが、東進に来て毎日勉強することは大事だと思いました。かくいう私も体調を崩すことが多く毎日登校はできませんでしたが、一日でも休んでしまった次の日は気のせいかもしれませんが学力が落ちてるように感じたので、少しでも学力が落ちないように、また落ちてしまったのではないかという不安を生まないためにも毎日登校して勉強するのは大切だと思いました。

中学高校と演劇部に入っていたことで演劇に対する興味がわき、受験勉強の原動力になっていた演劇学を大学で学べることが楽しみで仕方ないです。将来のために資格取得も視野にいれつつ、大学での勉強や課外活動等を頑張っていきたいです。

明治大学
文学部
文学科/英米文学専攻

穂高良英 くん

( 千葉市立稲毛高等学校 )

2024年 現役合格
文学部
高校2年生の1月に受験勉強に本格的に取り組み始め、1年間第一志望校への合格を目指して日々勉強に没頭しました。

自分は大学で英語学を学びたいという目標があったので、その目標をかなえるために受験勉強でも英語に力を入れていました。僕は英語の長文をひたすら毎日読んで、読解力を向上させていきました。また日本史も好きだったので、毎日一問一答を書いて覚えていきました。毎日東進ハイスクールに通ってるうちに勉強の楽しさに気が付いていき、受験勉強の終盤には気楽に勉強しました。

さらに僕は部活を引退までしっかり参加したり、学校もあまり欠席せずに学校のイベントも楽しく参加してました。学校と勉強の両立が行えたことが大学受験を成功することができた秘訣だと思います。今後は自分の目標であった英語を専門として大学で学んでいきたいと思います。

それに加えて第二外国語にも力を入れていきたいと思います。僕はスペイン語を学びたいと思います。その学んだ言語を活かして留学や海外旅行にも挑戦していきたいと思っています。そして僕の将来の夢はインターナショナルな交流を深め世界各地で、活躍し、日本と外国の橋渡しとなるような、日本にとって、重要な人材になることが僕の将来の一番の夢です。

この夢をかなえるために大学進学を決め、この東進ハイスクールに入学することを決めました。この東進ハイスクールでの経験はこれからの人生でもよく活きてくると思います。後輩の皆さん、夢に向かって勉強に励んでみてください。

明治大学
理工学部
建築学科

中島優斗 くん

( 千葉市立稲毛高等学校 )

2024年 現役合格
理工学部
一年生の頃は部活の後東進に来て受講をしている間に寝てしまっていることがよくありましたが、その生活を続けることで体が慣れ始め睡魔に襲われながらもなんとか起きて受講できるようになり、このことを通して早い段階から勉強する習慣を身につけることができるようになり、他の高校生と差をつけられたと感じました。また、二年生の頃は勉強習慣をより良いレベルへ向上させられるように毎日東進にくることを意識して受講や定石問題演習などに取り組み学校の先取りをどんどん進めていました。

高校三年生では今のままのペースで勉強をしていても合格できないという状況に模試の成績などを見て気づけたので、学校の暇な時間や電車に乗っている時間など部活以外の時間を最大限活用してできるだけ多くの勉強時間を確保できるように努力しました。特に、夏休みは部活がありほかの人より勉強時間が確保できなかったので、朝七時には勉強を始めるというルールを作り時間がないなりの努力をしました。受験生のときは合格できないかもしれないという未来も、あの時もっと勉強すればよかったという過去も全て一旦置いておいて、今やるべきことを試行錯誤して実行するということを意識し日々努力していました。それでも辛くなった時にはなぜ自分の志望校に行きたいのかということを思い出し、気持ちを切り替えて努力をしました。

これから受験を迎える皆さんにアドバイスをするなら、出来るだけ早く自分の将来やりたい事を固めるべきだと思います。何故なら、将来やりたい事を決めることで自分の志望校、少なくとも行きたい学部や学科が決まり努力する目標ができるからです。目標もなく努力することはモチベーション的によくなく効率的でもありません。また、僕は早い段階で建築士になり地元に自分のライブハウスを作るという夢があったため努力を続けて合格することができたと感じます。なので、勉強ももちろん大事ですが、自分の将来やりたい事を決め、それを深堀する事で勉強のモチベーションとなるので是非やってみてください。

校舎情報

稲毛海岸校

稲毛海岸校
地図
千葉市美浜区高洲3-23-2
稲毛海岸ビル6F ( 地図 )

電話番号0120-104-575
(または043-303-1461)