合格体験記 | 東進ハイスクール 稲毛海岸校 大学受験の予備校・塾|千葉県

千葉大学
法政経学部
法政経学科

山村浩大  くん

(県立千葉高校)

2022年 現役合格
法政経学部
自分は高3の4月から東進に通い始めたのですが、正直出遅れたなあと思っていました。春に学校の学力テストを受けた時、高2の秋よりも順位が下がっていて、周りの友達はもう受験に向かって走り始めているのだと気づきました。これはまずいなと思い、特に苦手だった数学から手を付けることにしました。夏頃にはある程度の知識はつけられたので、共通テスト対策を8月いっぱいで終わらせて二次試験対策を行う予定でいました。しかし、なかなか年度別演習の点数が上がらなかったので引き伸ばし、11月頃までやっていました(二次試験で使う教科は秋ごろから二次対策に切り替えておけばよかったと後から思いました)。結局それだけ時間をかけた共通テストで失敗し、かなり落ち込みましたが、やった勉強は無駄にはならないだろうと信じて二次・私大の試験に臨みました。私大入試で思うような結果が出ずにいましたが、最後の国公立入試で合格を頂けたのでとても安心しました。 個人的には、東進のツールを使いつつ、自分の穴を自分で見つけて埋めていくことが必要だと感じました。模試で得点が取れていても、不安なところがあれば入試直前期であってもすぐに戻って復習をしていいと思います。無理して機械的に演習を重ねるよりも、自分にあったペースで勉強することが受験のためにもメンタルを保つためにも大切だと思います。自分がやれる限界のところまで頑張れれば、リズムを崩すことはないし、後から振り返って後悔することはないと思います。自分の限界は自分しか知らないので、何より自分を大切にするべきだと思います。 自分は周りの人と比べると勉強量は少なかったし、勉強時間も確保できていなかったと思います。それでも自分に向き合って、今やるべきことをやれる範囲でこなしていくことで一歩一歩合格に近づけたと思います。長い戦いになりますが、絶対に合格するんだという気持ちを貫いて頑張ってください。応援しています。

千葉大学
文学部
人文学科/行動科学コース

神林莉乃 さん

(市立稲毛高校)

2022年 現役合格
文学部
私は、高校一年生の夏から東進に通い始めました。中高一貫校に入学した私は、中学校のうちに十分な勉強をしなかったために、学校の定期テストではいつも下から数えた方が早いほど、成績に伸び悩んでいました。そんな中、東進の夏期講習で英語の授業を受け、気が付いたら英語を学ぶことが苦ではなくなっていました。当時の担任助手の方から、英語をまず完成させたほうが良いというアドバイスを頂いたので、高一と高二の前半は英語に精力を注ぎました。これは本当にやってよかったと思います。なぜなら、進路が決まっていなくても、受験において英語を避けることはほぼ不可能だからです。英語を早期完成することで、少し余裕が生まれます。  国公立が第一志望だと、科目数が多く、バランスが大変だと思いますがそれをプラスに捉えることもできます。共通テストが終わり私立に向けての勉強をして実感しましたが、3科目だけをやるのは飽き性の私にとって辛かったです。その点、色々科目を変えて気分転換できるのはメリットだと思います。  後輩へのメッセージとしては、自分の第一志望校を最後まで諦めないで欲しいです。私は千葉大学の前期試験では不合格でした。そもそも、共通テストリサーチはどこの会社でも前期・後期共にE判定でした。それでも千葉大学に行きたかったので、後期も志望校を変えずに千葉大学に出願しました。本当に無謀な挑戦だと分かっていたので、合格が分かったときは信じられませんでした。だから、判定はあくまでも参考資料であり、鵜吞みにしすぎないことが大切だと思います。 最後に、支えてくださった担任助手、家族、友達には本当に感謝しています。

埼玉大学
工学部
環境社会デザイン学科

向井柊作 くん

(市立稲毛高校)

2022年 現役合格
工学部
自分が東進に入ったのは、高校2年生の11月の初め頃でした。大きな学校行事が終わって、周りも自分も受験モードになっているという時期でした。自分は理系ということもあって、学費の問題で両親から国公立を勧められていました。自分自身も、国公立に挑戦したいという気持ちは入塾当初からありました。塾に入って模試を受けるたびに、全くいい判定が出ずに落ち込んでいました。部活と並行して勉強をしていた夏休みは、特に焦りました。夏を過ぎてもなかなか結果が出ず、理系科目も固まっていないのに、国公立なんか行けるのかと徐々に思い始めました。しかし、模試の復習や問題演習を確実にこなしていたら、少しずつ共通テストのコツや、数学の論理的な思考力などが鍛えられていきました。12月はとにかく、大問別演習などの共通テスト型の演習を解きまくりました。自分の場合は12月は全て共通テスト対策に費やして、二次私大の対策はほとんどしませんでした。共通テストが終わった瞬間に、二次私大対策に切り替えました。共通テストは、全国的な平均点がとても低かったので、これは二次での勝負になるぞと思いました。高校3年の冬、つまり受験期間は、コロナの関係で家にいる時間が多く、孤独との戦いを強いられていました。赤本や参考書を繰り返し解いて、自分に自信をつけていきました。結果的には自分の満足いく結果になったけれど、反省点も多々ある受験になりました。単元ジャンル演習などの東進のコンテンツを、もっと多く活用して、添削してもらった答案をより細かく自分で分析すれば、もっといい結果になったと思います。東進の演習コンテンツはとても使い勝手のいいものなので、後輩の皆さんは自分自身の一番上手い活用法を見つけて、取り組んでいってほしいと思います。

早稲田大学
創造理工学部
総合機械工学科

長瀬太一 くん

(市立千葉高校)

2022年 現役合格
創造理工学部
私が早稲田大学に合格できた勝因は2つあります。 一つ目は圧倒的な数学力だと考えます。理系受験生において最も重要かつ合否を決める科目は数学です。数学の得点は解いた問題の数ではなくどれだけ問題に向き合えたかに依存します。具体的には少しレベルの高い問題を一日でも一週間でも考え続けることです。自分で手を動かして考えた時間が数学の得点に影響を及ぼします。自分も高校一年生のときは数学者になった気持ちで数学に没頭した記憶があります。それが周りの受験生と差をつけた要因だと思います。 二つ目は自学自習を重んじたことです。よく東進や河合塾のような大手の塾は授業を取るよう勧められますが、それは最低限の授業だけでいいように考えます。上記で述べたように何よりも自分の手で能動的に学習する時間に成績は伸びています。ですから参考書や塾のテキストを極めることが盤石な基礎力と応用力の足掛かりになることは間違いはないと思います。 最後に私は一つだけ後悔していることがあります。それは志望校を下げてしまったことです。自分の偏差値は最後の最後まで上がります。受験生は諦めずに第一志望校に向けて頑張ってください。心から応援しています。

早稲田大学
基幹理工学部
学系Ⅰ/数学科、応用数理学科

児玉野々花 さん

(市立千葉高校)

2022年 現役合格
基幹理工学部
私は高校二年生から三年生になる春休みに東進ハイスクールに通い始めました。まだ行きたい大学や 学部が決まっておらず、とりあえず主要科目の復習や高速マスターをひたすら熟していました。周りの同い年の子たちはどんどん志望する大学学部が決まっていっていたので焦りと不安が募るばかりでした。そうこうしているうちに夏休みが明け、指定校推薦の話が出てきて、自分が行きたいと思える早稲田大学基幹理工学部があり、評定も十分足りたので出すことに決め、結果合格することができました。高校一年生からの自分自身の積み重ねの結果ではありますが、この東進ハイスクールでの演習は受験勉強をする上で自分のためになったと思っています。自分の都合のいいタイミングで効率良く授業を聞き演習を進めることができ、志望校合格への道を少しずつではあるけれども歩むことができていると感じていました。塾に久しぶりに顔を出した時も優しく対応して下さり、また行こうと思うことができました。定期的に個人面談もして下さり、自分の現状とこれからの課題をしっかりと見出すことができました。私が伝えたいのは、時期がどうであれ、指定校推薦もしくは一般受験であれ、頑張るのは自分自身だということです。他の誰でもありません。塾で勉強するにも家で勉強するにも、いつかは自分と向き合って苦しみを伴いながらも進んでいかなければならない。そう考えたときに、少しでも未来の自分に良い光が当たるように、自分の可能性を広げるために、指定校推薦でも安心して臨めるようにと定期テスト対策には精一杯取り組みました。そうした過去の自分の行いが功を奏しました。私にはまだはっきりとした夢がありません。けれども、目の前のことにはもちろん、様々なことに挑戦して未来の自分を形作っていきたいと考えています。皆さんも今できることにしっかりと励み、今の努力は過去の栄光となり未来の自分を明るく照らしてくれると信じ頑張って下さい。

校舎情報

稲毛海岸校

稲毛海岸校
地図
千葉市美浜区高洲3-23-2
稲毛海岸ビル6F ( 地図 )

電話番号0120-104-575
(または043-303-1461)